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キラーワードが鍵!?「企業が求める人材」の見つけ方をまとめてみた!

企業が求める人材ってなに?どうやって見つけたらいいの…?

こういうお悩み持っている方、たくさんいると思います

ESを書いたり、面接の準備をするときに「企業が求めている人材に合わせろ」アドバイスされることが多いけど、実際どうやったら「企業が求める人材」ってわかるんだろう

そんな疑問を持っている方のために、今回は私が就活中に行なった企業が求めている人材の見つけ方について書いていこうと思います。

 

企業が求めている人材を知る
・社長メッセージ
・採用ページ
・Unistyle(ユニスタイル)
・ONE CAREER(ワンキャリア)
・説明会
・OB訪問

社長メッセージ

社長メッセージはわりと使えます。

会社の方向性や他社との差別化が込められおりESや面接のネタの宝庫であるからです。

 

ということを、三菱商事に行った先輩に教えてもらいました。

詳しくは『【面接対策】こう答えたら勝てる!!総合商社の面接の秘訣!!』の記事に書かれています。

【面接対策】こう答えたら勝てる!!総合商社の面接の秘訣!!

 

そして社長メッセージには、社員に何を求めているかも書かれている時があります。

 

例えば三菱商事の社長メッセージを見てみましょう。

 

三菱商事は今後も、社員一人ひとりの構想力と実行力で事業の成長の可能性を常に問い続け、「業界再編」・「AI/IoT」・「プラットフォーム」という3つの視点で次の成長の柱の創出にチャレンジしていきます。

その結果、経済価値・社会価値・環境価値を同時に実現しつつ、持続性のある企業価値の創出を果たしていきます。

三菱商事 社長メッセージより一部引用

「社員一人ひとりの構想力と実行力」ってところ結構面白いですね、割と鍵なんじゃないでしょうか

私は社長メッセージで言及されている社員についてのキラーワード、今回の場合だと「構想力」「実行力」という言葉を覚えておくことにしています。

そして、あとでESや面接で使えそうだったら使っています。

 

正直社長メッセージから、会社が求めている人材についてはわからない時もあるのですが、使えるときは参考にしていました。

社長メッセージは、会社の方向性や他社との差別化について言及されていることが多く、ESや面接ネタの宝庫ですので、是非是非チェックしてみてください!

企業の採用ページ

企業の採用ページは、「どんな人材に入ってきて欲しいか」ということが、どストレートに書かれています。

 

企業によっては違いますが、

「部門紹介」「先輩社員からの言葉」などあらゆるところに「入ってきて欲しい人材」について書かれていることがあります。

 

もちろん全部を確認するのは正直面倒くさすぎるのですが、

第一志望群の企業くらいは採用ページをみておくと、

ESや面接の前に、特定企業に合わせた人材へチューニングされた感覚はありました。

 

Unistyle(ユニスタイル)

ユニスタイル「(企業名)のESと採用HPから考える(企業名)の求める人材」の記事は大オススメです!!

 

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ユニスタイルの「(企業名)のESと採用HPから考える(企業名)の求める人材」シリーズは、

名前の通りESと採用HPから求めている人材を企業研究している記事です。

 

この記事により、どういう人物が求められているかということが論理的に把握でき、

かつESにどう活かせばいいのか、まで分かります。

 

私もこの記事にはたくさんお世話になりました。

本当にオススメです!!

 

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ONE CAREER(ワンキャリア)

ワンキャリアには企業ごとに「合格の秘訣」というページがあります

ここには、ビジネスモデルの紹介と共に、社風であったり、企業が求めている人材が書かれていることがあります。

 

ワンキャリアが内定者に取材した内容などが載っており、かなり信頼性も高いです。

 

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説明会

説明会オフライン情報なため、よりリアルな情報が獲得できます

 

合同説明会であっても、個別説明会であっても、質疑応答で「御社はどのような人材を求めていますか」との質問はほぼ100%出てきます

 

社員さんによっては、ホームページに載ってるようなことをそのまま喋る方もいましたが

大抵は社員さんの自分の言葉で語ってくださいます。

 

私の場合、社員さんの言葉は全てメモる必要はないと考え、「キラーワード」をしっかりとメモに残しておきました。

つまり「バランス力」「調整能力」と言った使いやすく、しっかりと中身のある言葉を覚えて、それをESや面接で何回も繰り返し使っていました。

 

OB訪問

OB訪問は説明会と同様オフライン情報になりますが、それに加えて”社員さんのかなりぶっちゃけた話”を聞くことができます。

例えば、
某外銀IBの方にOB訪問した時は、「WEBサイトにはリーダーシップとか載ってるけど、ぶっちゃけバランス能力の方が重視される」といった話を聞けました

私の友達の中には、総合商社のOB訪問で、
「〇〇配属志望って言うと体育会系しか取らないから、文化系サークルの君は△△配属志望って言った方が良い」と言われたみたいです。

こういう風に「企業が求めている人材」をOB訪問で知ることができます。

OB訪問は、ゼミやサークルなど、知り合いづてで出会った方が良いです

なぜなら、共通点が多くて話しやすいですし、少しくらいの粗相があっても、見逃してくれます

 

でも、知り合いづてがそもそも無かったり、知り合いに希望業界や希望企業の人がいない場合があります

そんな時に役立つのが、OB訪問サービスです。

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キラーワードの大切さ

途中で何回か書いてますが

「キラーワード」ってめっちゃ大事だと思っています。

 

その一言で会社の欲しい人材を表せる

例えば、MSIBだったら「バランス能力」!!といった感じです

 

他にもキラーワードには、「リーダーシップ」「協調性」「調整能力」とたくさんあると思います。

 

私の場合、

キラーワードESや面接で何回か繰り返すことで「自分=〇〇(キラーワード)」という印象を社員の方に刷り込ませる努力をしていました。

キラーワードは会社が求めている人材なので、「自分=〇〇(キラーワード)」という印象を植え付けることができたなら、勝ちじゃんって考えですね

 

私は、ある会社のところはキラーワードを「巻き込み力」と置いて、ひたすら「巻き込み力」「巻き込み力」「掃除機のような巻き込み力」「巻き込み力が変わらないただ1つの人材」と繰り返していました。

 

是非是非、「企業が求める人材」のリサーチの中で、キラーワードも見つけて、何回も繰り返し使ってみてください!!

まとめ

企業が求めている人材を知る
・社長メッセージ
・採用ページ
・Unistyle(ユニスタイル)
・ONE CAREER(ワンキャリア)
・説明会
・OB訪問

 

今回は、企業が求めている人材の見つけ方でした!

キラーワードも併せて、ぜひ使ってみてください!

 

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