戦略・総合系コンサル内定までの道を全公開

私が外資コンサルの最終面接で落ちた話

最終面接で落ちた

 

「今回はあなたに内定のオファーは出しません」

 

少し時期をずらしていますが、私はとある外資系コンサル最終面接に落ちました。

 

今回の記事は、内定が取れなかったことを受けて、私がどれだけ調子乗っていたかどうしてこうなってしまったのかを、ただツラツラと書いています。

 

いつかこの記事を見て、笑える日が来ることを祈って

 

最終面接までの話

私、すごいミーハーなんですよね

 

そんなミーハーな私は、就活を始めるとき、外資系を目指そうって思ったのです。

(詳しくはこちらの記事にて→ 就活始めます!! )

理由は、就活を意識したときにみんなが向いていたのが外資系だったから

4月だったんで、外資志望ばかりだったんですよね

 

お給料も貰えて、ブランド価値も高い

 

そんな外資系の中でも外銀・外コンは憧れの的でした。

 

5月には、私は迷うことなく、外銀・外コンESを出していました。

 

そうして本当に運が良くて、外銀3つ、外コン3つのインターンを決めました。

 

ただ単に運が良いのは分かっているんですが、自分の夢へ着実に一歩進んでいると思っていました。

 

外資コンサルインターンは、サマーインターンとはいえ、内定直結!

私は、内定を獲得する気マンマンでインターンに参加しました。

 

インターンに参加すると、同じインターン生は、性格良し!愛嬌良し!能力良し!

こんな人たちと出会えてすごい嬉しかったです

 

チームのグループワークでも、ファシリテートをして、疑問があったらメールやデスクまで直接行って、社員の人に質問をしていました。

(もちろん、疑問があったらなんでも質問するように、と言われていたからです)

 

 

インターンの評価は、ワーク中と発表のときの質疑応答で決まります

 

ところがワーク中は、社員はあまりインターン生のことを見ていませんでした。

 

勝負は質疑応答だと考えました。

 

自分がクリティカルな質問ができるように他のチームの人の状態を偵察したり、自分たちのチームに来るであろう問答想定集なんかを作っていました。

 

たくさんの社員が集まった中でのプレゼンテーションと質疑応答

私は、インターン生の中で一番質問しました。

自分のチームの番でも、発表は練習通り完璧にこなし、質問に対しても中心になって答えました。

 

インターンが終わった時は、自分の評価はある程度ついているだろうと、自信を持っていました、

 

そしてインターンが終わった2週間後、メールが来ました

 

ぜひ最終面接

 

私は内定獲得を確信していました。

 

最終面接で言い渡されたこと

外資コンサルは第一志望の業界ではないので、ここで内定もらっても、就活を続けるつもりでした。

そんな私は最終面接の前に、『内定獲得をしつつ就活を続けることを人事に言う方法』なんかを検索して調べていました。

 

あと、今日の飲み会で内定とったって自慢できるなあ、ってニヤニヤしていました

 

完全に調子乗ってましたね

 

そして最終面接

 

いくつかのアイスブレイクの質疑応答をしました。

どれも想定していた通りの質問で、スラスラと答えることができました。

 

そして人事の方がおっしゃいました。

 

「今回最終面接に来ていただいたのは、内定を出すか出さないかの確認をするためです」

 

私は、笑顔で「はい」と答えました。

 

「それでなんですが、

 

今回はあなたに内定のオファーは出しません

 

私が内定をとれなかった理由

ああ、今日の飲み会で外資コンサルの内定とったっていう自慢ができないなあ

 

と、一瞬思いました。

ミーハーのさがなんで、所詮賞賛しか求めていないということでしょうか。

 

でも、そんなことはすぐに頭から消えて、今この状況でどういう態度をとればいいのか、ということに頭を切り替えました。

 

内定が出ないのは理解しました。

 

でもどうすれば良いのか、泣けばいいのか、怒ればいいのか

 

結局

プライドの高さによって、私は全然動揺していないかを示すように、ずっとニコニコしていました。

 

 

内定を出さないことについて、淡々と理由を話す面接官

それを笑顔で聞いているシュシュ

 

どうやら私に内定を出さないつもりだったが、念のために最終面接に呼んだとのことでした。

 

内定が出ない理由は、インターン中の行動に問題があったとのことでした。

 

「あなたは、頭も良くて、クリティカルな質問できる素晴らしい人です、でも・・・」

 

 

でも・・・

 

 

うざい

 

 

でも、の後を簡単にまとめるとこうでした

 

ああ、私ってそんなにうざいのか、

 

私、質問したくなっちゃう人なんです

議論したくなっちゃうんですよね

思ったことを言いたくなっちゃうんですよね

 

そういうのが、うざい、

 

面接官の気持ちもすごいわかります

 

たかが学生が、遠慮なく質問して、議論をふっかけて、思ったことを言って

 

うざいですよね

 

自分が質問しすぎたり、思ったことを言ってしまうのは悪い癖だという自覚はありました

 

でも、コンサルの人なら分かってくれるという、むしろコンサルならそういうところが求められているのではないかという、どこか甘えもありました。

 

でも、求められていなかった

 

求められていたのはパフォーマンスではなくて、一緒に働いて気持ちよく仕事ができる人かどうかだった

 

そんな分析を淡々と済ませて、会社を後にしました。

 

今、思っていること

インターン中って結構、で活動してたんですよね

 

本来の自分を出さないと本当にこの会社とマッチしているかわからない、自分を偽っても仕方がない、という考えを持っていたからです

 

でも、今回の出来事で自分の考えが変わりました。

 

相手の求めている通りに行動しないと

 

 

ビジネスの世界でを出すことなんか、ほとんどないですよね

むしろ、相手が求めている行動・考えをすることで、成功できる

コンサルとか特にそうですよね

 

これからのインターンでは、相手の求めている通りに動き自分本意になってはいけない

 

当たり前のことなんですけどね

 

そういう当たり前のことが理解できていなかったシュシュだったということです

 

いつか、この記事を笑って見られることを祈って

 

それでは、また

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2 Comments

もきち

お疲れ様です!
実際シュシュさんがどんな人でどれくらいウザいかはわからないのですが笑、それって強みな気もしますよ!

僕も今就活やり始めたところです(19卒慶応理系)。お互いにがんばりましょう(^ω^)

返信する
りんご

外資コンサルで働いておりました。
社員は自分のタスクをこなすのに忙しくて正直なところ自分に必要ないことなら話しかけないでくれ!って人が殆どで、ぜーんぜん余裕がないんです。笑

心身ともに擦り減っている社員にとって快活かつ一生懸命に動いていたシュシュさんとは、温度感が違いすぎたのでしょう。

でもよかったじゃないですか。
自分を見せすぎないことを学べたシュシュさんは、素晴らしいです。

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