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なぜ「自由な服装で来てください」に就活生は悩まされるのか

服装に苦しめられる就活生

Twitterを見ていると毎月のように、就活で着る服に戸惑っている人がいます。

しかもどのブランドのスーツが良いかな?、という次元が高いレベルではなくて

「私服?スーツ?」

といったほぼ2択の世界で迷っているのです。

私の合同説明会の記事にアクセスは集まりますが
どういう検索で来ているのか調べると、
「〇〇説明会 服」「レ〇〇ーライブ 服装」ばっかりです。

どうしてそんなに就活生は服装で悩むのでしょうか

就活生が服装で悩む理由

「自由な服装で来てください」と言われて
就活生がスーツ?私服?で迷ってしまう一番の理由は、

浮いてしまいたくない

という
日本人的理由であることは予想がつきます

服装で目立ちたくない
周りから笑われたくな
周りと同じ服装だから安心できる

こんな感じでしょうか

逆転の発想をしてみよう

むしろ周りと違う服を着ることで目立てるのではないかと思いました

周りが全員スーツの中、一人だけ私服

これ完全に目立てるじゃないですか

もしこれでスッと手をあげて

「質問があります」

とかやってしまえば、もう会場にいる誰もがあなたを認識せざるを得ません。

「御社の中期目標を拝見して質問があります」

とか言えば、社員がすかさずあなたの名前をメモしてしまいます。

説明会が終わるころには、「君、いいね」と人事部長から名刺を渡されることまちがいないです。

就活生が服装で迷っている本当の理由とは

就活生がSNS上で服装で戸惑っている理由は実はもっと単純で、

ただ単に周りに就活していることをアピールしたいだけかもしれません。

サマーインターン前までは、就活している方が目立ってしまいますが
それ夏休み後は逆転して、就活をしていない人の方が少なくなります

そこで焦って、
「〇〇の説明会に自由な服装って書いてあるけど、何着れば良いの〜」
とSNSにアップすることで
「私、〇〇の説明会行くんだよ、ちゃんと就活やっているよ」
就活アピールしたいだけかもしれません。

就活生が服装で迷っている本当の理由とは②

SNS上で服装で迷っている投稿するのは、ただの承認欲求の塊なだけかもしれません

「明日からインターン(汗)服装自由ってあるけど、どうすれば良いの〜」
とSNSにアップすることで

「@momo スーツ着れば良いと思うよ、君のスーツ姿みたいな〜笑」
「@momo 就活の服装って悩むよね、うん、僕が相談乗ってあげるよ、DMするね」

という気持ち悪いリプライをたくさんもらって承認欲求を満たしたいだけかもしれません

ちなみに@momoってアカウントは全然知りません、もし真面目なアカウントでしたら全力土下座で謝罪します。

「自由な服装」に隠された本当の意味

そもそも「自由な服装」ってどういう意味なのでしょうか

一見すると「服装はなんでも良いですよ」という意味にも捉えられますが、もっと奥が深いかもしれません。

ちなみに自由は英語だと「Free」です

SMOKE FREE「喫煙禁止」

Alcohol Free「アルコールは0%」

つまり、自由な服装とは、「服禁止」「服は0%でお願いします」という意味になります。

もう賢いみなさんには「自由な服装」の本当の意味がお分かりいただけたかと思います。

で?結局何を着れば良いの

ここまでブラウザバックせずに読んでくれた方、本当にすごいと思います。友達になりましょう。

そんなあなたに私なりの自由な服装の考察をお伝えします。

自由な服装と言われても、ある程度のレギュレーションはありますよね

タンクトップはどうでしょうか?

セクシーさで人事をおとせるんじゃないかと思いますが、ビジネスには合わないですよね

結局私なりの結論を言うと、中間が好きな日本人という特性を考えて
私服とスーツの間のオフィスカジュアルが一番安心!!

ちなみに私の貧困なる就活経験によると、自由な服装と言われて来てくる服は、

合同説明会はオフィスカジュアルが3割
個別説明会はオフィスカジュアルが5割
インターンはオフィスカジュアルが7割

という感じでしたね。

これを見てわかるのは、オフィスカジュアル族であるほど、選考に残れると言うことです

みなさんもオフィスカジュアル族に入って、選考に勝ち抜きましょう!

最後だけ一瞬真面目になりますけど、
私服で来たとしても「襟付き」「長ズボン」だけは守った方が良さそうというのが今までの経験上の主観です。

まとめ

今回の結論として「自由な服装」と言われてSNSで戸惑っている就活生は大体、承認欲求が高くて就活しているアピールがしたい人たちということでした。

今度みなさんが就活の服装について困っている人を見かけたら、マジレスのリプライを飛ばすのではなく、「いいね」ボタンを押してあげましょう

読んでいただきありがとうございました

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