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私の複業戦略Part2:ネット上にブランドを分散させ専門分野特化を狙う!

シュシュ

みなさん、どうもこんにちは!

シュシュ

@syusyukatsu00)です!

以前書いた記事『「副業」ではなく「複業」を目指す理由とメリット・デメリット』の通り、私は複業をしています。

「副業」ではなく「複業」を目指す理由とメリット・デメリット

私の複業戦略2つの視点から見ることができると思っています。

それはWhatHowの視点です。

つまり、何(What)を複業として行うのか?どのように(How)複業を行うのか?ということです。

 

前回の『私の複業戦略 Part1:楽しいこと、興味あること、得意なことで収入を得る』では、何(What)を複業として行うのか?Whatの部分について書きました。

私の複業戦略 Part1:楽しいこと、興味あること、得意なことで収入を得る

今回は、Howの部分、どのように(How)複業を行うのか?ということについてお話したいと思います。

 

私の複業のやり方

私が行っている複業は、『私の複業戦略 Part1:楽しいこと、興味あること、得意なことで収入を得る』でお伝えした通り

「研究」「投資」「エンジニア」「ブログ」「ライター」「就活サービスへのコンサル」です。

 

中には、「ブログ」「ライター」「エンジニア」等、発信しないといけないものがいくつもあります。

 

私は発信しなければならない複業に対しては、それぞれブランドとして確立することにしています。

 

文字で語るより、図で見たほうが早いと思います。

 

下は、現在の私の複業戦略を簡略化した図です。

中の人は、主に「研究」「投資」を行っています

シュシュは、「ブログ」「ライター」「就活サービスへのコンサル」

真ん中の人は、「エンジニア」

には複数いますが、それぞれ「ブログ」等、色々やっています。

 

先ほど説明した通り、「ブログ」「ライター」「エンジニア」等、発信しなければならないものはそれぞれブランドとして立てています。

反対に、「研究」「投資」など、実名で請け負ったもの発信する必要のないもの中の人がやっていることになります。

 

そして、それぞれのブランドがそれぞれの分野に特化した形で複業を行っています

 

シュシュ就活

真ん中の人プログラミング

右の複数の中には一番収益をあげている金融系を発信しているブランドから、

(効果があるかわからない)税○対策用のブランドまでいます。

 

このように、それぞれのブランドがそれぞれの分野に特化していることになります。

 

ちなみに右に複数いるのは、失敗したり中途半端になったりしているものばかりだからです(ため息)、やっぱり複業を続けるのは難しいです(世界で一番大きいため息)

 

さて、どうして私はブランドをそれぞれ分野別に分散させているのでしょうか?

次の項目でこの疑問に答えたいと思います。

ブランドを分散させる2つの理由

ここで読者の方は、なぜブランドを分散させるような面倒くさいことをするのか、と疑問に思うかもしれません。

もっと詳しい方は、ブログのドメインパワーやASP等の問題で分散させるのは愚策と思われるかもしれません。

しかし、私は上記のデメリットを理解しつつも、2つの理由でブランドを分散させています。

ブランドを分散させる理由

・1ブランド1分野でブランド向上とマネタイズの即効性を狙うため
・実名ブランドを守り、やりたいことをするため

1ブランド1分野でブランド向上とマネタイズの即効性を狙うため

ブランドを分散させ1つのブランドに1つの分野という状態を作り出すことで、それぞれのブランドを確立しやすくなります、

分かりやすいように、「シュシュ」をベースに話していきたいと思います。

現在のように「シュシュ」就活を題材にしたブログ記事を10ヶ月程書き続けてSNSでも8ヶ月続けたおかげで、

就活でのブランド化に奇跡的に成功し、ブログPV数も大学生ブロガーにしては大きい数字となり、SNS上も就活についてのフォロワーが増えました。

 

逆に「シュシュ」がブログで、就活の話をして、旅行の話をして、エンジニアの話をして、投資の話をして、AIの話をして。。。。。

となったら、いったいシュシュがなにがメインの人なのか、よく分からなくなります。

そうなるとブランド化は難しいですし、就活についてのフォロワーやお仕事を得ることができるかは微妙なところです。

 

だから1ブランド1分野のほうがブランド確立がしやすいと考えています。

 

そしてブランド確立したことで、「シュシュ」においては、ライターや就活サービスへのコンサルといった仕事をいただき、マネタイズにもつながっています。

 

もちろん「シュシュ」は成功例であって、他のブランドはほとんど失敗しています。少しでもブランド確立の確率を上げるためにも、今までの成功体験に乗っ取って1ブランド1分野を貫いているだけです

実名ブランドを守り、やりたいことをするため

私はこれからの大学生活で大切にしているのは2つあって、実名ブランドの向上「楽しいこと」「興味あること」「得意なこと」で収入を得ることです。

実名ブランドの向上とは、実名で信用を得ることです。

そのために必要なことは下の3つだと考えています。

・嘘をつかされる環境に行かない
・実名でマネタイズしない
・簡単にマネできない専門性を持つ

誰かの言葉を借りてきたような感じではありますが、今のところ信用を得るには何が必要かなって考えた時の私の結論です。

 

当然のごとく、嘘をつくと信用されません。

そして、日本人は稼いでいる人間が嫌いです。そのため実名ではマネタイズできません。

そして簡単にマネできない専門性を持つ事で、周りからは(俺もできるし、何偉そうにしてるんだよ)と思われにくくなり、信用を集めやすくなります。

 

 

「シュシュ」ブランドではこれを達成できるでしょうか

シュシュは広告掲載やアフィリエイトを行っています。
シュシュが嘘をつくかつかないか、これは私次第ではありますが、悲しいかな世間の評判は「アフィリエイト=嘘をつかされる環境」です。

そしてマネタイズをしています。

また、就活ブログは簡単に他の人が真似できます

 

これでは信用を得ることができません(と、私は考えています。)

 

そのため、就活ブログを実名とリンクさせるわけにはいきませんでした。

 

 

実名で信用を得るためにブログでマネタイズはできない

しかし私は「楽しいこと」「興味あること」「得意なこと」で収入を得たい

 

 

この矛盾を解決する方法が、実名と分離したブランドを分散させることでした。

 

 

まとめると、1ブランド1分野でブランド向上とマネタイズの即効性を狙うため実名ブランドを守りやりたいことをするために、私はブランドを分散させています。

まとめ

改めて言いますが、これは私の自己流の複業戦略です。

私と違って、ほとんどの(有名)大学生ブロガーが実名にリンクさせて、アフェリエイトや広告掲載してマネタイズをしているのは承知の上です。

それに、顔出しした方がブログは上手くいきやすいので、実名とブログをリンクさせるのは合理的でもあります。

 

ただ私は、実名ブランドを守ったり、それぞれのブランドに特定分野を持たせるほうが戦略を立てやすいと思ったまでです。

 

こんな人もいるんだなあ、程度に思っていただけたらと思います。

 

シュシュ

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