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私の複業戦略 Part1:楽しいこと、興味あること、得意なことで収入を得る

シュシュ

みなさん、どうもこんにちは!

シュシュ

@syusyukatsu00)です!

 

以前書いた記事『「副業」ではなく「複業」を目指す理由とメリット・デメリット』の通り、私は複業をしています。

「副業」ではなく「複業」を目指す理由とメリット・デメリット

 

複業をしていると言っても、ただ無思考に複業をしているわけではなく、自分なりに失敗を重ねながら戦略を立てています。

 

私の複業戦略2つの視点から見ることができると思っています。

それはWhatHowの視点です。

つまり、何(What)を複業として行うのか?どのように(How)複業を行うのか?ということです。

 

Part1とPart2に分けて、複業のWhatとHowの私なりの戦略を書いていきたいと思います。

 

今回は、「私の複業戦略」の Part1ということで、私が何(What)を複業として行うのか?というWhatについてです。

『何(What)を複業として行うのか』は一番大事

複業を行う中で、何(What)を複業として行うのか?』が一番大事だというのが私の認識です。

 

Whatの部分を自分と相性の悪いものとすると、(自分は何でこんなことをしているんだ?)と虚無感に陥ったり、ワクワク感が無く作業がつまらないものと思ったりします。

そして、だんだん作業をするのが疎かになり、複業を成功させることにおいてかなり重要な部分を占める「継続性」を損なうことになってしまいます。

 

だから、『何(What)を複業として行うのか?』というのが一番大事だと考えます。

複業を選ぶ基準は自分の効用を最大化させること

複業の選択肢は本当にたくさんあります。

「転売」「投資」「EC」「在宅ワーク」「アルバイト」「ブログ」「アフェリエイト」「研究」「投資」「ギャンブル」「ポイントサイト」「長期インターン」「キャッチ」。。。。。。。。

今、思いついたのを上にあげましたが、もっと複業として扱えるのはたくさんあると思います。

 

たくさんある複業の中から、どの複業を選べば良いのか?というのが問題です。

 

手当たり次第、複業をやって自分との相性を確かめるのも悪くないです

実際に私も適当に幅広く複業をやっていたこともあります。

 

複業をこなしていくうちに、これは自分と相性が良い、悪いというものが出てきます。

 

相性が良いものは何なんだろうなあ、と考えているうちに1つの基準が私との相性の良い、悪いを分けていることに気づきました。

 

それは

自分の効用を最大化させるかさせないか、ということです。

効用っていうのは少し難しい用語ですが、「効用=幸せ度」って解釈してくれれば話がわかりやすいと思います。

”自分の効用を最大化”とは”自分の幸せ度を一番大きくする”って意味ですね。

 

効用を最大化させること(幸せ度を一番大きくすること)は、当たり前じゃないかと言われそうです

 

ただ、私は自分の効用を最大化(幸せ度を最大化)する選択をするのが苦手でした。

 

例えば、道端に100円と500円が落ちていて、どっちか拾っていいですよ、というシチュエーションがあったとします。

もちろん効用(幸せ度)を最大化するのは500円です。

しかし今までの私は100円を拾ってしまう確率が高かったです。

理由は、「だって前の人が100円を拾ってたから」「500円を拾うのが面倒くさかった」

 

いや、そんなことないでしょwww

と思われた方がいらっしゃるかもしれませんが、私は周りや先人の動きを見たり、面倒臭いといった理由でしばしば上のような行動をしてしまうことがあります。

 

現実世界での具体例だと、お金がない状況で、全部クレジットカード決済にしてポイントを貰うとか、マイルは陸で貯めて無料で海外旅行すればいいだけなのに、周りがしていないという理由や面倒くさいという理由で最善策を取れていないことがしばしばありました。

 

 

だから効用(幸せ度)を高くするものを複業において選択するものが当たり前だとは私は思いませんでした。

 

 

しかし結果として、複業においては自分の効用(幸せ度)を高くしないものは我慢はできませんでした

 

普通の生活だと効用(幸せ度)を高くしないものは我慢できますが、複業だと我慢できない

 

継続性が何よりも大事な複業において、私は効用(幸せ度)を高くするものを選ぶ必要があることに気づきました。

 

そこで、私は何が「自分の効用(幸せ度)を最大化させるのか」というのを分析しました。

私の効用を最大化にするのは「楽しいこと」×「興味あること」×「得意なこと」

私の効用を最大化させるのが「楽しいこと」×「興味あること」×「得意なこと」をかけわせていくことだと分析しました。

つまり、「楽しいこと」、「興味あること」、「得意なこと」のどれかを複業として行うのが効用(幸せ度)を大きくしていくことにつながるという訳ですね

 

もちろん「楽しいこと」、「興味あること」、「得意なこと」が複数にまたがっていればなおさら良いです!

 

なぜ「楽しいこと」、「興味あること」、「得意なこと」が私の複業においての効用を最大化させるとの結論に至ったのか、を次の項目から話していきます。

「楽しいことをする」

「楽しいこと=幸せ」という脳内お花畑的な発想をしている訳ですが、自分にとっては「楽しいこと」でお金を得ることが大事です。

 

自分は今まで「楽しいこと」をしてきた自信があまりないです。

これはわたしだけかもしれないのですが、わたしの人生って休みになるのが嬉しかったんですよね

・インフルエンザで学級閉鎖になって嬉しい
・習い事が休みになって嬉しい
・部活動が休みになって嬉しい
・大学の授業が休講になって嬉しい

あるとき、これはヤバイなって思いました

 

幼稚園の時に通っていた「水泳スクール」は、むしろ休みなると悲しくて泣いていたくらいです。

それが小学生から大学生になるまでの間に、休みになるのが嬉しいと感じでしまう。

 

なぜ休むことが嬉しいのか

別に習い事や部活動、大学の授業が嫌いでは無いのです

ただ、自主的ではなく強制されて活動を行なっていると脳が認識しているからかな、と考えます。

強制されている活動から解放されることに喜びを感じているのです。

 

誰に強制されているのか?

これはわからないです。

結局は自分に強制されているのかな、と思います

 

 

複業も自分が楽しくないことを強制的に行う状況になってしまうと嫌になって、すぐに辞めてしまいます。

 

だから「何かでお金を得る」には「楽しいこと」は一番大事なことだと私は考えています。

 

「興味あること」

興味あることってたくさんあると思うんですよね

私も「エンジニア」をやる前に、(プログラミングってなんかカッコイイなあ、できるようになりたいなあ)

「ブログ」をやる前も、(そういえば中学生の頃とかブログやってる人いたなあ、どんな感じなんだろ)

 

ただの興味からスタートしています

興味あることから始めると、わりとすぐに「楽しいこと」に繋がります

 

逆に「転売」とか「メルカリ」とかは全く興味ありませんでした。
それでもお金を稼ぐ即効性があるので、試しにやりましが、すぐやめてしまいました

「楽しい」に繋がらないからですね

だから、自分の効用(幸せ度)を最大化させるのに、「興味あること」をするのが大事だと思いました。

「得意なこと」

「得意なこと」は、楽しく続けられます

 

私はストーリー性のある話が好きで、小学校の時から歴史の授業が大好きでした。

高校の時は、迷わず日本史と世界史を選択しました。
そして実際に得意でした

ただの自慢ですが、「東大実践模試」でも日本史は10番以内、世界史は20番以内の順位をとりました

 

(#なお他の教科は偏差値50超えず #東大落ち)

 

自分が得意な教科は、受けていて本当に楽しいですよね

今でも大学の授業で専門ではないものの歴史の授業を受けているとき(だけ)、スマホも弄らず真剣に授業を受けられています。

 

複業でも同じです

 

得意なことは続けられます

 

それに得意なことはすぐにマネタイズに繋げられます。

今は私がしていない複業

上で書いた通り、「楽しいこと」、「興味あること」、「得意なこと」はそれぞれ大事です。

むしろこれを満たしていないと、複業を続けられることができません。
具体例を見ていきましょう

長期インターン

時給210円、お堅い環境、ミスをするとすぐに怒られる。。。

最初は「興味があった」ものですが、それも消え失せ、楽しさも皆無でした

アルバイト

昔は、「楽しいこと」×「興味あること」がかけ合わさった、とっても素晴らしい環境にありました。
しかし、上司である社員さんが複数退職されたため、職場環境が激変しました。
楽しくないし、興味が失せてしまいました。

転売

マネタイズの即効性はありますが、在庫リスクやなんのためにやっているのかよくわからなくなり止めました。

メルカリ

これもマネタイズの即効性がありますが、自分とは相性が悪かったですね。あと競合が多すぎるのに加え、打ち出せる施策も似たり寄ったりになるので単純に楽しくなかったです。

 

他にも、複業をしていたと思いますが、上のものと合わせて全て辞めました。

 

「楽しいこと」、「興味あること」、「得意なこと」のどれにも当てはまらなくなったのは、続かなかったのです。

今、私がしている複業

私が現段階でしている複業は下のようになります。

「研究」「投資」「エンジニア」「ブログ」「ライター」「就活サービスへのコンサル」

研究

私は大学からお金を貰って「研究」を進ませていただいています。

なぜ私が研究でお金をもらえているか、これについてはまたいつか書こうと思いますが、「得意なこと」でお金をもらっています!

投資

「投資」は、基本的には株・債券の投信と仮想通貨な訳ですが「楽しいこと」×「興味あること」ですね。
いかにして資産を増やせるポートフォリオを構築できるかは「楽しいこと」でありますし、先を見通すために使う様々なツールを使うことが「興味あること」であったりします。

エンジニア

「エンジニア」は、クラウドソーシングやWEBサービスやWEBアプリを作ってはいます。
「エンジニア」も「楽しいこと」×「興味あること」ですね。
複業を始めた際は(なんかカッコイイ)というしょうもない理由で「興味あること」でした。
今は自分が1つのシステムを作り上げることに感動を覚え、「楽しいこと」になっています。

もっと時間を投資して「得意なこと」にしていけたらと思っています。

ブログ

「ブログ」はこのブログであったり、他にもブログをいくつか始めたり、税金対策用のブログを作ったりしています。(税金対策に効果があるかは未だ不明)

「ブログ」は「楽しいこと」ですね。今この文章も飛行機で書いてますが、旅行中にブログを書きたいと思えるほど楽しいです。

ライター

「ライター」は、お仕事が現れたり、消えたりしてる感じですが、2月から契約を結んだので現段階では収益が(これから)発生するといった感じです。

「ライター」は「楽しいこと」ですね。基本的にWebメディアへの掲載になりますが、クライアント先と調整しながら文章を作り上げるのは楽しいですね。

就活サービスへのコンサル

「就活サービスへのコンサル」は「得意なこと」をしています。
自分の就活を通しての知見や、大学での専門を活かした非常に面白いものです!

 

このように私が今行なっている複業は、「楽しいこと」、「興味あること」、「得意なこと」のどれかが当てはまっています。

そうでないと続けられませんからね。。。

 

「楽しいこと」×「興味あること」×「得意なこと」を複業で行い、効用最大化(幸せ度最大化)を目指す、これが私の複業戦略です。

まとめ

今回は、私の複業戦略の中でのWhatの部分、何を複業として行うのか、についてでした。

自分の効用(幸せ度)を最大化させることを複業をする上で一番大切なことだと私は思っています。

そのためには「楽しいこと」×「興味あること」×「得意なこと」のどれかを目指し、かけあわせていくのが良いと考えています。

複業(副業)は人によって全く見方が変わり、全く同じ人なんかおそらくいないと思いますが、根本的には似たようなところに集束するのかなとも思っています。

 

さて、私が何を複業を行なっているかをお伝えしましたが、

それぞれの複業をどのようにマネージングしてるのか?

そのHowの部分について次回の「私の複業戦略」Part2でお伝えします!

次→ 私の複業戦略Part2:ネット上にブランドを分散させ専門分野特化を狙う!

 

 

シュシュ

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