戦略・総合系コンサル内定までの道を全公開

「副業」ではなく「複業」を目指す理由とメリット・デメリット

みなさん、どうもこんにちは、シュシュです!

私は現在、就活を終えたしがない大学3年生(2018年2月現在)です。

残念ながら(?)私はかなりのミーハーです。

就活もミーハーな就活をしてきましたが、それ以外の生活の部分も今流行りの「マルチキャリア」な生活を送っています。

副業(複業)」と言った方がわかりやすいかもしれません。

 

 

最近、「副業解禁」という言葉をよく目にするようになりました。

社会的に副業が注目され、様々なメディアが副業について取り上げ、副業のノウハウ本も売れるコンテンツとなっています。

しかし、「複業」はまだまだ注目されていません。

 

ん?

副業」と「複業」は何が違うのと疑問に思った方もいるかもしれません。

辞書で「副業」と「複業」の意味を調べてみましょう

「副業」・・・本業とは別に持っている職業

「複業」・・・複数の仕事を本業として営むことを指す言い方

『実用日本語表現辞典 』

副業」と「複業」の違いは、簡単に言うと本業の扱いの違いだと考えます。

本職が別にあるのが「副業」、複数の仕事をしているも全て本業となっているのが「複業」です。

これを踏まえた上で、ミーハーなマルチキャリアを送りたいと考えている私は、「副業」ではなく「複業」をしたいと考えています。

今回は、なぜ私が「副業」ではなく「複業」を目指しているかについて書き、「複業」のメリット・デメリットをお伝えしていきたいと思います。

 

私が「複業」を目指す3つの理由

私が大学生活を送る上で、複業をしている理由は主に3つあります。

複業を目指す
・お金に余裕を持つため
・1つの収入源が無くなっても大丈夫
・1人で生きていけることに自信を持ちたい

お金に余裕を持つため

私はある程度、不自由しない額のお金が欲しいという人間です。

大学入って1年半は時給210円の長期インターンをしていたりと、全くお金に対して執着はありませんでした。

しかし、ある時お金のある恋人と付き合って、たくさん旅行に一緒にいきお金がつきました。 (なんともバカな話ですが、、、)

恋人からお金を借りてまで旅行に付き合っていました。

そうして借金を重ねて、お金が無いことで、友達との飲み会や旅行を断ったりしてしまうことになりました。

帰省ですら躊躇してしまうことに。。。

それに心の面でも、お金に余裕が無いことで心が不健康になってしまい、恋人や友達にあたってしまいました。

 

 

その恋人と別れてから、1つ思いました。

お金に余裕があった方が良い

お金が原因で、人間関係に支障をきたしたり、やりたいことができないのは嫌だ、と思うようになりました。

 

どうやったらお金に余裕が出来るかを考えて、思い付いたのが複数のマネタイズ手段を得ることでした。

例えば今の段階で年収200万円稼ぎたいとします。

1つの仕事で年に200万を生み出すのは学生のうちで中々難しいです。

しかし、仕事を5つすると考えたらどうでしょうか?

200万 ÷ 5 = 40万

40万 ÷ 12 = 3〜4万

1ヶ月3〜4万稼ぐ仕事を、5つ行うと年間に200万稼げることになります。

これは例えの話ですし、実際には税金や扶養など様々な問題があることは重々承知です。

ただ私は、“アルバイトやスモールビジネスを重ね合わせること”で、お金に余裕ができる可能性を見出しました。

この“アルバイトやスモールビジネスを重ね合わせること”が「複業」という訳です。

ちなみにスモールビジネスとは、投資、WEBサービスやアプリケーションを作るといったことから、ブログやライターの仕事まで、個人でできる範囲のマネタイズシステムのことです。もちろんそれ以外にもメルカリや転売、youtuberと何でもありだと思います

 

1つの収入源が無くなっても大丈夫

先ほどの「お金に余裕を持つため」の続きとなります。

“アルバイトやスモールビジネスを重ね合わせること”が「複業」と言いましたが、考えてみると別にこれは「副業」でも問題ありません。

ただ私は1つの収入源がかたよることを避けたいと思い、「副業」ではなく「複業」を目指したいと考えています。

 

 

それはある経験に基づいているからです。

私はアルバイトが好きでした、

アルバイトは、お金を得たり、ITや接客スキルを向上させたりするために行なっていましたが、それ以上に一緒に働いている社員の方や先輩、同輩、後輩が大好きでした。

しかし

スモールビジネスを少しづつ展開し始めてたときに、アルバイト先である事件が起こりました。

仲良くしていた社員の方の何人かが一斉に退職してしまったのです。

これは私にとって衝撃的でした。
私は金銭やスキルよりも、思った以上にアルバイト先の人間関係を重視して働いていたことに気づかされました。

働きたい人と働くことがやりがいでした。

そして

残った社員の方や新しく補填されてきた社員の方は、私はかなり苦手としている方々ばかりとなってしまいたした。

大好きな先輩や同輩も、次第にアルバイトには顔を出さなくなりました。

しかし、展開していたスモールビジネスはまだ立ち上げ段階にあり、十分なお金を自分で稼げる段階にはなく、私はアルバイトを辞めるに辞められませんでした。

1つの収入源に偏っていると辞めたいと思っても辞められない

これって今の会社員の人が「この会社に居たくないけど、辞めたら生活できなくなっちゃう」のと同じ話だと思います。

その経験を大学生のうちからして、私はこれを繰り返したくないと思いました。

 

私は「楽しく」「興味があり」「得意なこと」でお金を稼ぎたいです。

 

 

もしお金を稼ぐことでにおいてこれが1つでもかけたときに、別の収入源にすぐに飛び移れるようになりたい。

そのためにはどの収入源でもある程度稼いでおくことが必要になります。

その意味で1つの仕事に年収の多くが占める「副業」より、それぞれの仕事が差はあれどある程度稼げる状態にある「複業」をし目指したいと考えました。

1人で生きていけることに自信を持ちたい

私は寂しがり屋なので、1人では生きていきたくありません。

と言っても、いつ仕事を失うか、実名ブランドで信用を失う等々、1人になってしまう可能性はこれからの人生無いとは言えません。

もちろん公務員とか資産運用会社に入れば、上記のリスクは避けられそうですが、残念ながら自分の性格にはあっていません

自分は実力主義で働きたいからです。

会社内が実力主義うんぬんとかではなく、業界全体として(会社には所属しつつも)個人で勝負する世界で働くという意味です。

こういった世界は、高い可能性で転落人生が待っているわけです

また、別に実力主義の世界でなくても、RAPやAIに仕事が代替される可能性があります

 

お金や信用が無くなった場合であっても、再度再起をはかることができる状態を学生の時に練習をしたいと考えています。

例えば、皆さんにが見ている「シュシュ」ブランドも、「サーバー代」と「ドメイン代」を合わせた1100円から生まれました。

それが今、マネタイズ面ではある程度収益をあげる状態になりました。

また、影響力面では、まだまだですが、大学生ブログとしてはPV数がある(と思ってますし)、SNSはフォロワー数が伸びている状態です。

そうして信用面では、就活サービスのコンサルができるようになったり、「シュシュ」ブランドとして他の就活WEBメディアとライター契約を結べるまでになりました。

 

これは「こんなことできるようになった!凄いでしょ!」で終わらせることは全く目的外です。

大事なのは1100円という小さな投資であっても、スモールビジネスを展開していけば、ある程度の「マネタイズ」「影響力」「信用」を得る成功体験が出来たことです。

 

こういった成功体験を他のスモールビジネスで繰り返していく

 

そうすることで自分は、大失敗したり、破産したり、信用を失ったり、したとしても、また再スタートを切ることができると、
1人で生きていくことに自信を持てるようになると考えます。

仕事を辞めたくて辞められない人も「自分で生きていくのは無理だ」という状態でもあったりする訳じゃないですか

もし「1人で生きていくことに自信を持つこと」ができたなら、同じ状況に陥ったとしても「まあ、1人で生きていけるし、こんなモラハラ上司の下で働くくらいなら、さっさと仕事辞〜めよっ」となることができるのではないでしょうか?

成功体験を作るには、全ての仕事を本業として扱い、全力で取り組む必要が私にはありました。

そのため、私は「副業」ではなく「複業」を目指しました。

 

 

まとめると、お金に余裕を持つため、1つの収入源が無くなっても大丈夫なため、1人で生きていけることに自信を持ちたいために、「副業」ではなく「複業」を始めました。

大学生における「複業」のデメリット

大学生における複業のデメリットは2つあると思います

複業のデメリット

・そもそも収益が上げられない可能性
・税金、扶養問題

収益が上げられなく時間がムダになる可能性

1回どこかのスモールビジネスで上手くいくと、あとは何となくコツを掴んで他のスモールビジネスであったとしても収益を上げられると思います。

しかし、その1回スモールビジネスで成功するのが結構しんどいかもしれません。

もちろんこれは人によるというところはあります。

 

頭良い、悪いは特に関係ないです。

中卒の人達の中には、スモールビジネスを私が高校時代の時から初めて、何回も失敗しつつなんとか成功し、ビッグビジネスに転向し、20歳の頃には総合商社50歳くらいの人と同等の年収を得ている人もいるわけです

そういう人を見ていると、あんま頭の良さ悪さは関係なく、試行錯誤してなんとか1回成功体験を作ってあとは成功体験に従って行くのが良いんだろうな、と感じます

と、いっても私もよくわかってないです笑(そこまでの成功体験は無いので。。)

 

とにかく、1回の成功体験をするまでの「継続」や「試行錯誤」は結構しんどいので、途中で諦めたりすることでそれまでの時間がムダになってしまうかもしれません。

税金、扶養問題

複業してある程度成功すると、103万の壁問題と立ち向かうことになります。

私の理解が正しければ、所得が103万を超えると親の扶養から外れてしまい、本人も税金を払い、親の方も扶養控除が無くなるため税金を払うことになります。

そうなると、親に迷惑をかけることになるかもしれませんし、親の理解があったとしても、稼いだ額が110万だった場合、102万稼いだより税金を払ったことによって損をしてしまう可能性があります。

(これは私の理解が正しかったらの場合です。誤り等ございましたら、ご指摘いただけると助かります)

そして稼いだ額が大きいため損をすることが無くなっても、今度は確定申告のための計算をする必要があります。

 

経費とか無ければそこまで大変では無い(らしい)ですが、税理士に頼まない場合、自分で税金等の計算をしなければならなくなります。

とかとか

税金と立ち向かったり、扶養問題があったりと何かと面倒なことになる可能性があります。

個人的には、学生では味わえない世界に触れることに喜びを感じるので楽しかったりはします。

大学生における「複業」のメリット

大学生における複業のデメリットをあげましたが、もちろんメリットもあると思っています。

私が考える大学生における「複業」のメリットは3つあります。

複業のメリット

・お金が溜まる
・スキルに磨きがかかる
・自信がつく

お金をたくさん得られる

複数の収入源があることで、お金を普通の大学生が普通にアルバイトするよりは得られるようになりました。

スモールビジネスの種類によって、マネタイズができるタイミングやお金を得る量は違いますが、1年経てば時給制で無いかぎり、ある程度のレベルの収入を得られるといった実感はあります

(1年間くらい時間がかかるという意味でもありますが、、、)

 

スキルに磨きがかかる

「エンジニア」についての複業を始めた時には、プログラミングの「プ」の字も知りませんでした。
とにかく何かプロダクト(アプリ・サービス)を作ろうといった感覚でした。

でも今は、ある程度(本当にレベルは低いですが)形になるものは作れるようになりました。

ブログに関しても、「”目的”を持って文章を書く力」等、色々とスキルはついたと思っています。
あと、単純に書く体力がついたかな。

 

と、まあこれだけじゃ無いですけど、様々なスモールビジネスを行なったおかげで、色々なスキルを磨きをかけられることができました。

 

自信がつく

1人でマネタイズできる→認知を得る→人から仕事を依頼される、という流れで自分1人だけでもなんとかなるという自信がつきました。

 

まとめ

私は、「楽しく」「興味があり」「得意なこと」で複業し、マネタイズできて、新しい人間関係の輪が広がって深まってとても幸せです。

 

とはいえ、この記事は「複業」を他の人に進めている訳ではありません。

それはデメリットにあげさせていただいた事柄もありますし、メリットも人によっては全く魅力的じゃ無いと思うからです。

それにスモールビジネスは基本的には1人で行うものばかりであるため、チームで働きたい人にとっては相性が悪いと思います。

 

私の今の生活の仕方は、多くの人にとっては特殊だと思うので、(こんな風に生きている人もいるんだなあ)と感じ取っていただけたらと思います

 

次は、私の複業をやる上での戦略についてお伝えしています!

次→ 私の複業戦略 Part1:楽しいこと、興味あること、得意なことで収入を得る

 

シュシュ

Twitterでは複業について思っていることを呟いたり、NewsPicksでは複業にまつわる記事について投稿しています!

是非是非フォローしてくれると嬉しいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.