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面接で意識している3つのこと【面接での動作、話す内容まとめ】

面接についてまとめていきます

面接もだいぶこなしてきたので、自分なりの面接の仕方をまとめていこうと思います。

まだ最終面接とかスーパーデーとかの面接は正直よくわかっていないので、1次面接、2次面接にフォーカスを当てての面接対策まとめです。

面接で意識すること
笑顔になる
相手の目を見る
3つの言いたいこと

本来なら面接で意識すべきことって、もっとたくさんあるんですけど、緊張している面接中に意識できることってやっぱり3つくらいなので、1次面接、2次面接でこれだけは外しちゃダメっていうことを挙げています。

笑顔とか相手の目を見るとか、しょうもなって思った方がたくさんかもしれません。

ですが、私は笑顔や相手の目を見ることは最優先事項だと考えています。

1次面接や2次面接は、次の選考官に面接させても大丈夫そうだなって、面接官に思わせることが大事じゃないですか

話す内容でゴリゴリ差別化図るより、外見にもちゃんと気を配って、(オールマイティに大丈夫そう)と思わせる必要があります。

過去にこんなツイートをしましたが、やはり外見は大事だと今でも考えています。

あ、ちなみにこれ私がこう考えているってだけなので、もっとやるべきこととかあったら、教えてくださると嬉しいです!

では、私が面接中に意識してやっていること3つについてそれぞれ見ていきます

笑顔であること

 

笑顔でいることメリットを感じています!

サマーインターン選考の途中まで、私は早口で喋ってしまう癖を抑えるために、落ち着いてゆっくりと話すことを意識して、ほぼ真顔でした。

それが、笑顔を意識するようになったのは、「笑顔で面接している人を採用したくなります」と某金融の人事の人に直接言われたからです。

確かに人事の目線に立つと、真顔で話されるより、笑顔で喋ってくれる方が感じが良いですよね。

それを抜きにしたとしても、笑顔だと本来の自分が出しやすいことに気づきました。

笑顔のおかげでリラックスするからですね。

面接官と自分、両方に効果が高いため、しっかりと笑顔でいるように意識しています

注意
ただ笑顔になって、盛り上がりすぎると早口になってしまうので、そこは気をつけたいですね。

相手の目を見る

私は相手の目を見ること苦手です

日本人はアイコンタクトが苦手なので、私と同じ悩みをを持つ方が多いかもしれません。

 

友達と喋るときも、ツイツイ相手の目ではなく、他のところに目がいってしまいます

なんか、飲み屋とかで障子の模様を追っちゃうんですけど、わかる人いますか?

 

ただ、あるとき面接で、人事の人が書類見ながら、私の話を聞いていたんですね。
私のことを全く見てくれませんでした。

その時、 (自分に興味ないんだなあ、がっかり) と感じたんですよね

そしてこうも、思いました

シュシュ

あれ、これって私ももしかしたら同じことをしているかもしれない。。。

面接だけじゃなくて、友達と話しているときも、ちゃんと相手の目を見ることができていない。。

知らず知らず興味ないと勘違いされてたかもしれない。。。

人事の目線にたつと、目を合わせないこと大変なマイナスであったことに気づきました

 

この件で反省して、そこからは、ちゃんと相手の目を見るように意識しました。

自分がちゃんと相手に興味があることを示すためです!

 

しかし目を見る緊張しちゃうんですよね

なんか相手の目を見ると考えがまとまらなくて。。。

そういうのを対処するために、
相手の鼻先を見るのが良いよとか、相手のおでこを見ると良いよ、とか言われますけど、

鼻先見て喋るとか、さらに集中できない〜〜〜wwwww

相手の目を見て喋るのは課題ですね、最近はだいぶ改善されてきたと思います

何か良い方法があるかもしれませんが、意識し続けたら慣れました

「言いたいこと3つ」を常に意識する

今までが2つ外見についてで、今度は話す内容についてです。

私は面接で「言いたいこと3つ」って言葉を常に意識するようにしています

ESでもJobでも同じですが、今回は面接にフォーカスします。

話を戻しますが、人間って一度に記憶できることって結構少ないんですよね
面接では、自分のことをたくさん伝えたいので、ツイツイいろんなことを話したくなります。

それでも面接官が覚えられることって、正直3つくらいです。

これは就活生側も同じで、企業の説明会が終わった後に、「何を覚えてますか?」って聞いたら3つくらいまでしか覚えてないですよね(だからメモを取っているわけです)

数字も、1,000,000と3つずつ区切るのは、脳が3つの事柄が無意識に整理できる限度だからです。(とバイト先の脳科学専攻の先輩が言ってました。)

コンサルの方も言いたいこと3つ考えてから、クライアントとのディスカッションに挑むとサマーインターン中に聞きました。

以上を踏まえて、面接官に自分のことを記憶させるために、事前に言いたいこと3つに絞っています。

そしてこの言いたいこと3つ繰り返し言い続けています。

面接官に印象づけるためですね
ちなみに言いたいこと3つは下記の事柄です。

「言いたいこと3つ」

  • 自分の強み
  • 自分がその企業でやりたいこと
  • 自分が将来キャリアパスとして考えていること

この3つを言っているにはちゃんと理由があって、この3つを言う事で、過去、現在(就職してから)、未来を言い表すことができます。この3つをちゃんと準備することで話の軸がブレないようにできます。

そして、この「言いたいこと3つ」は、人事の人が知りたいと思っていることにちゃんと答えることができるという理由もあります。

今までの経験とインタビューから、人事の立場で気にしていることって、下記の2つだろうと私は考えています。

・うちの会社でこの学生はどんな価値を発揮してくれるんだろう?(再現性)
・うちの会社に入ってくれるの?(志望度)

人事の方が表に出さなくとも、ちゃんと人事が気にしていることにアプローチできるのが、先にあげた「言いたいこと3つ」なのです。

再現性

うちの会社でこの学生はどんな形で価値を発揮してくれるんだろうと知りたいから、学生時代に頑張ったこと強みを聞くんですよね。
経験や強みを聞いて、もしうちの会社だったらどんな行動するだろうと考えているわけですね。

でも、相手が求めているなら、実際に自分の口から言うべきなんじゃないかな、と考えました。
自分はこんなことに強みがあるから、御社ではこんな形で価値を発揮できることを直接伝えることで、面接官に欲しいと思っているのではないか、と考えています。

志望度

人事の方は言うまでもなく志望度が高い人材を取りたいと考えています。

将来のキャリアゴールは〇〇を考えていて、今の立ち位置から、将来のゴールを埋めるのにどうしても御社での仕事が必要だ、と言うことで志望度の高さを示します。

最終面接ではないので、どうしても御社ということを示す必要はないです。これは経験上ですが、第一次面接では他社との違いなんか分かっていなくても通してくれます。(もちろん他社との違いは知っておいたほうが良いとは思いますけどね)

ちょっと長くなってしまいましたのですが、人事が知りたいと思っていることにちゃんと答える

これを考えて、次の「言いたいこと3つ」を面接で意識しています。

「言いたいこと3つ」(再掲)

  • 自分の強み
  • 自分がその企業でやりたいこと
  • 自分が将来キャリアパスとして考えていること

面接では、上にあげた「言いたいこと3つ」繰り返し言い続けています質問されなくても、さりげなく組み込んでいます。

「志望動機」なら、言いたいこと3つを全部言えます。

「学生時代頑張ったこと」でも自分の強みは間違いなく言えますよね。
もちろん自分の強みは企業が求めている人材と被せる必要があります。

あなたの趣味は何ですか?とかで絡めるのは無理があるかもしれません。

でも、できるだけ絡めるようにして話して、「言いたいこと3つ」が面接官に印象付くようにしています。

なんか難しいこと言ってるかもしれないんですけど、自分が面接でこれ言ったぜ!と思ってても、ほとんどの面接官には伝わってない場合が多いんですよね。

私も今のゼミの選考で下級生30人くらいの面接をしましたが、いざ終わってみると覚えていることは良くて3つでした。

何回も繰り返し言わないと覚えてもらうのって難しんですよね。

って、『我が闘争』に書いてありました。

まとめ

面接で意識すること
笑顔になる
相手の目を見る
3つの言いたいこと

基本的には人事の目線に立つことを意識しています。
人事の目線に立つことについては、ワンキャリの町田イチローさんの記事が本当に良いので読んで見てください(もうみんな読んでいると思うけど)

参考 「普通すぎる」MARCH生の就活全勝メソッド【第1講:企業研究はするな!東大生に勝てる、たった1つの法則】ONE CAREER

もちろん他にも意識するべきところってめちゃくちゃあると思うんですよね

でも、覚えきれない・・

だからせめて、「これだけは意識すると。1次面接・2次面接突破を今までの経験上できた」と考えている3つを挙げて、まとめてみました。

 

これは私が考えていることなだけなので、他にももっと大事なことがあったら教えてくれると嬉しいです!!

 

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